レムリアの女神物語-風、火、水、大地の4つのエレメントの女神

May 4th, 2011
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こんにちは。マリディアナ万美子です。 

先日は、私のレムリアン・ヒーリング®
の生徒さんから

「レムリアの女神って何ですか?」

と質問を受けました。 

この4月のレムリアン・ヒーリング®のワークショップでは、

レムリアの4つのエレメントの女神のことを少しご紹介した後に、 

「ブログでもアップしますね!」

と約束していたので、今日は、レムリアの女神について書いていきますね。

レムリアの時代にも、当然、女神は存在していたんですよ。

それどころか、レムリアは、女神によって創られた大陸であり、文明だったのです。

そのことを、以下、私の記憶録でご紹介しますね。

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私がレムリアの風、火、水、大地の4つのエレメントの女神と出合ったのは、数年前のことでした。

ある日、私はディビットと一緒に、家の近くの芝生の上で瞑想をしていました。

二人でレムリアの世界に同時に瞑想の中で訪ねようと意図してみたのです。

その時、何も期待しないで、ガイドには、

「私の魂の成長に役に立つ、

レムリアの場所に連れて行ってください」

とお願いして、瞑想を開始しました。

すると、大きなレムリア大陸の東西南北に

女神の神殿が一つづつ位置しているのが見えてきました。

東には、風の女神の神殿、
南には、火の女神の神殿、
西には、水の女神の神殿、
北には、大地の女神の神殿が見え、

その4つの神殿のちょうど真ん中には、
また、さらに大きく、エネルギーのとても強い美しい神殿がはっきりと見えたのです。

私は、瞑想の中で、各神殿の女神が、

私たちの4つのボディの守護者であったことも教えられました。

東の風の女神は、精神体で、朝、春を守護するもの、
南の火の女神は、スピリット体で、昼、夏を守護するもの、
西の水の女神は、感情体で、夕暮れ、秋を守護するもの、
北の大地の女神は、肉体で、夜、冬を守護するもの、

というメッセージが次々と降りてきました。

私とディビットにレムリアン・ヒーリングのベースを教えてくれた

マスター・キラエルから大分前に、

レムリアには4つのエレメントの女神が存在していると、いう話しは聞いてはいたのですが、

それまでに、自分がはっきりと4つのエレメントの女神には出会っていなかったので、

彼女たちのことは、忘れたままになっていました。

しかし、こうして、瞑想の中で、はっきりと女神神殿を見た私は、

レムリアの4つの女神に深く興味を持つようになり、

彼女たちと繋がり、もっと様々なことを知りたいと願うようになりました。

そんな時、私は、「レムリア」とはどういう意味なのだろう?

と、ふと思いました。

そこで、私が普段から親しく交信しているアフロディーテに尋ねると、

彼女は、

「レムリアは愛という意味です」

と答えてくれました。

そして、その答えが真実であるという確信を私が持てるために、

アフロディーテは、ある日、私にあるサインを送ってきました。

本棚の整理をしていた時のことです。

もう何年も前にプリントアウトし、

すっかり忘れてしまっていたキラエルのチャネリング・メッセージが

目に飛び込んできたのです。

それを読んだ私は、アフロディーテの言葉を深く確信することができました。

そこには、レムリアの陸、海、山、川、自然のすべてが

女神により創造され、
「レムリア」という名前は、

風、火、水、大地の4つのエレメントの女神の名前を

一文字づつ取って付けられたものであると書いてあったのです。

女神は、聖なる愛そのものです。

つまり、レムリアは、女神=聖なる愛の結晶として創られたものでした。

レムリアの文明が、ハート中心で、

愛に基づいたものであったのには、そこに原因があったのですね。

レムリアの4つのエレメントの女神に魅せられた私は、

それから、彼女たちと毎日、繋がり、

各女神神殿を訪ね、

その神秘を探求&体験していくようになったのです。

そして、各女神から沢山の教えを賜るようになったのです・・・

 レムリアの女神の物語の続きは、こちらアップしてまいります。

どうぞ続けて読んで下さいね。

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