ハート中心のレムリアの人々

August 12th, 2010
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愛の文明レムリア

ハート中心のレムリアの人々

 

レムリアの人々は、完全に愛に開いた人種であり、ハート中心の存在でした。

物事を行う動機が、「それをしなければならないから」ではなく、「それを行うことが私のハートを喜ばせるから」なのです。

頭の言葉を優先するのではなく、心の声を聞くことができたのです。

それは、レムリアの人々をいつも幸せな状態に導くことに大いに役に立っていました。

なぜなら、いつも答えはハートの中にあるからです。

レムリアの女神達が教えてくれたのですが、私達が幸せから外れていくのは、それは、ハートの声ではなく、頭の声を優先して行く時です。

たとえば、誰かがあなたに何をか頼んでくる時、あなたは、それを本当は断りたいとします。

そういう時は、そのお願い事を聞いた時点から、あなたのハートはとても重いのです。

でも、そう感じながらも、「そのお願いを受けることが、社会的に正しいことだから」または、「そうしなくてはいけないから」という頭の声に従って、それを受けてしまうというようなことが人生の中で何度あるでしょうか?

そして、それをする度に、自分のハートが幸せから遠ざかっているのさえも気がつかない状態になっていきます。

レムリアの女神達は、「あなたのハートがウキウキ、ルンルンすること、ハートが暖かくなることを率先していって下さい。

そうすることにより、より幸せの道を歩いていけます」と私に教えてくれました。

レムリアの人々は、そのように、ハートの声に従って行動できる存在だったのです。

 

 

 

 

 

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